株や投資信託、FXなど資産運用について詳しく解説します

株価が動く仕組み

株価が動く仕組みを理解しよう!

株価は通常、その企業の力(利益や成長度)からみて妥当な数値へと変動していきます。

もしくはどこどこと提携した、とかの「材料」とよばれるものによって変動します

なぜ、材料で動くのかというと、その株をほしい人(需要)が、いらないという人(供給)よりも多くなるからです。

つまり、株価の変動は直接的には需給と供給できまります。

ただここで大切なことは欲しい人が何人いていらない人が何人いるというような人数の問題ではいのでご注意を。あくまで「株式」の数の需要が大きい場合に株価は高くなります。

人ではなく株式に着目すると面白い事実が見えてきます。

つまり莫大なお金ももって株式投資をする投資家の影響によって株式は大きく変動するということです。

私達のような個人投資家以外に莫大な資金をバックボーンに株式の売買をする「外国人投資家」と「機関投資家」がいます。

彼らは私達では考えられない莫大な資金を動かします。したがって彼らの動向次第で株価が大きく変動してしまうのです。

ここからわかることは確かに企業の健全性とか成長率とかを把握する事も株式投資をする上で非常に大切なことですが、莫大な資金を動かす「外国人投資家」と「機関投資家」がどういう動きをするかに細心の注意を払い、先を読んでいかなければならないのです。



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