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        <title>始めてみよう　資産運用　徹底比較</title>
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        <description>株や投資信託、FXなど資産運用について詳しく解説します
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 09 Nov 2009 18:00:11 +0900</lastBuildDate>
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            <title>投資信託のリターンとリスクについて</title>
            <description><![CDATA[<b>投資信託</b>には、<b>リスク度合いの異なる様々なファンド</b>があります。<br /><br />ご存知だとは思いますが、投資信託は銀行預金と違って元本や分配金が保証されているものではありません｡<br /><br />したがって投資家にとって投資信託と銀行預金では､｢リスクとリターン｣の捉え方が全く違うものになります｡<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託のリターンとリスク</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 20:36:20 +0900</pubDate>
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            <title>投資信託はコストが高いそれとも低い？</title>
            <description><![CDATA[株式の売買手数料はどんどん安くなっています（2009年で0.1％とか）。それに比べて投資信託では一般的に3％前後の購入手数料がかかります。そこだけ注目すれば、確かに「投資信託を使うコストは高い」となります。しかも、信託報酬というランニングコストもあるのですから。<br /><br />しかし、これも公平な比較でないことはすぐにわかるでしょう。<br /><br />自分で銘柄の情報を収集し比較検討し個別に国内で買っていく株式売買のコストと、運用会社のプロがその準備を代行し、更に世界中の数10銘柄がワン・パッケージで簡単に買える投資信託のコストとを比べて高い安いを論じるのはあまりにも軽率な行為でしかありません。<br /><br />日本株トレードのつもりで、もしあなたが世界の主要な株式市場の有望銘柄を発掘し、その財務諸表を日本語に訳し、海外の株式市場で個別に株式を買っていくとしたら、どれほどの費用と時間がかかるか容易に想像がつく事でしょう。<br /><br />その面倒な手間を大勢の小さな投資家で分割して負担すると思えば、数％の費用になるというのは、そこまで条件が悪い事ではありません。<br /><br />コストに関する本質的なアプローチは次の観点からするのが妥当です。<br /><br />①そのコストがサービスや品質に見合っているのか<br />②見合っている投資信託や証券会社はどこなのか<br />③コストを払うに値する商品や会社をどうやって見つけるか<br /><br />表面的な数字に捉われずに、コストを意識して投資する姿勢が一番大切だと思います。<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0103)投資信託について</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託はコストが高いか</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 21:07:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>販売手数料</title>
            <description><![CDATA[販売手数料とは投資信託を購入するときに支払う手数料です。手数料としての金額はさまざまですが、一般的に購入額の１～３パーセント程度となっております。この手数料が銀行や証券会社など販売会社の収入になるのです。<br /><br />ここで注意すべきなのは同じ投資信託でも買う会社によってその率が異なる、つまり手数料が異なるという点です。この事から投資信託をする際の会社選びが非常に重要だとわかります。<br /><br />そして投資信託にかかる費用としては、原則的には購入時の販売手数料・消費税と、運用期間にかかる信託報酬の2種類があります。<br /><br />一般的には、株式型や国際投資型の投資信託は高くてで、債権型の投資信託は安いんだと覚えておくと簡単に理解できますよね。<br /><br />投資信託の販売手数料というのは販売会社（証券会社や銀行など）が投資信託を販売する際に、投資家から受け取る手数料のことです。<br /><br />販売手数料には、「外枠方式」と「内枠方式」があるのですが、買付時に投資信託の購入代金とは別に支払う「外枠方式」が一般的です。<br /><br />最近は、「ノーロードファンド」といわれる販売手数料が無料の商品も開発されていますが、この商品の場合は信託報酬が高い場合がありますので、単に販売手数料が安いからというだけでなく、選択する際は信託報酬額や保有期間も併せて検討するようにしましょう。数字だけを表面的にみて投資するか否かを検討するのではなく、総合的、本質的に分析して投資するか否かの判断をするようにしましょう。<br /><br />先程「外枠方式」と「内枠方式」があるといいますが、ピンとこないと思いますので、具体的な数字を使って説明したいと思います。<br /><br />例）<br />・元本1万円を100口購入する<br />・手数料率は2％とする<br /><br />まず「外枠方式」の方ですが、こちらの場合は次のようになります。<br />・手数料＝1万円×100口×2％＝2万円<br />・消費税＝2万円×5％＝1,000円<br />・購入代金＝100万円（1万円×100口）＋2万円＋1,000円＝102万1,000円<br /><br />次に「内枠方式」ですと次のようになります。<br />・手数料＝1万円×2％＝200円<br />・消費税＝200円×5％＝10円<br />・購入代金＝（1万円－200円－10円）×100口＝97万9,000円<br /><br />ご理解頂けましたでしょうか？<br /><br />「外枠方式」の場合は、購入時の基準価格である1万円からスタートするのに対して、「内枠方式」の方は、手数料や消費税などを信託財産の中から支払うので、9,685円（1万円－200円－10円）からスタートするという点が異なっているのです。<br /><br />理解すれば非常に簡単なのでしっかりと頭にいれておきましょう。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0101)販売手数料</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 21:31:35 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>信託報酬について</title>
            <description><![CDATA[資信託にかかるコストとしては、購入時の販売手数料・消費税と、運用時の信託報酬があります。<br /><br />投資信託の信託報酬とは、投資信託で運用している期間において、投資家が負担すべき運用手数料のことをいいます。<br /><br />信託報酬は投資信託委託会社、販売会社、信託銀行に支払います。<br /><br />これは投資信託を購入してから換金するまでずっと払い続ける費用になります。<br /><br />また、信託報酬率は投資信託約款で決められていますが、およそ年率0.5～3.0％程度です。<br /><br />信託報酬の水準は、アクティブ型とパッシブ型で大きく異なります。<br /><br />アクティブ型（ファンドマネージャーが積極的に銘柄選びをするタイプの投資信託）では、運用に手間がかかる分、運用残高に対して2%から3%と高い割合に設定されるものが多いです。<br /><br />一方で、パッシブ型（株価指数等に応じて自動で売買がされるタイプの投資信託）では、運用コストがあまりかからないため、信託報酬は0.15%程度と安く設定されることもあります。<br /><br />また信託報酬は、信託財産の「総資産総額」に一定の割合を掛けて日々計算され基準価額に反映されます。<br /><br />これは日々の時価総額がベースになっているので、運用成績がよければ運用会社が受け取る報酬が増える（支払う報酬も増える）ということです。<br /><br />信託報酬の内訳については、目論見書に書かれていますが次の3つに分かれています。<br /><br />・委託者報酬・・・委託者が受け取る手数料です。<br />・代行手数料・・・委託者が事務代行業務の報酬として販売会社に支払う手数料です。<br />・受託者報酬・・・資産管理をしている受託者が受け取る手数料のことです。<br /><br />そして注意すべき点は、信託報酬が高い割合に設定されている場合には、よほど、投資による利益率が高くならないと、投資家から見た利益が残らないという結果になりねないということです。<br /><br />例えば、信託報酬が2%、投資利回りが1%とすると、投資家の手取りベースでは、1%－%＝△1%とマイナスの運用利回りになる可能性もあるので投資信託を購入する際には信託報酬を十分に考慮しなければなりません。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102)信託報酬</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 21:58:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式投資の魅力</title>
            <description><![CDATA[株式投資には魅力があります。<br /><br />簡単に列挙すると、<br /><br />（１）値上がり益<br />（２）配当<br />（３）株主優待制度<br /><br />などが挙げられます。<br /><br />様々魅力が株式投資にはあるのですが株式投資の最大の魅力は、何と言っても「値上がり益」です。<br /><br />個別銘柄では数倍～数十倍に上昇する銘柄も少なくありｊません。銀行預金では何十年とかかる利回りとたった数年で達成してしまう事が可能なのです。<br /><br />次に、配当利回りや株主優待です。<br /><br />　超低金利時代では、銀行預金が0.001％に対し、配当利回りや優待利回りが３～４％、中には５％を超えるケースもありました。最近は、個人株主の裾野を広げるために、株主優待制度を充実させる上場企業も増えてきました。<br /><br />　このように株式投資には様々な魅力があるのです。もちろん、リスクも当然ありますが、、、<br />確かにギャンブル的要素があることは否定できません。しかし情報と分析、判断によるところが非常に大きいのが株式投資の怖さであり逆に何にもまさる魅力であるのです。<br /><br /><br />　<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/post-7.html</link>
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            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 17:53:47 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>株はどこで買うのか</title>
            <description><![CDATA[株の売買をしているところは「東京証券取引所」と「大阪証券取引所」です。<br /><br />ほかに名古屋証券取引所や福岡証券取引所、札幌証券取引所などありますが、とりあえず「東京証券取引所」と「大阪証券取引所」だけはしっかりと覚えておきましょう。<br /><br />そして東証（東京証券取引所）には東証一部・二部とマザーズというのがあり、<br />大証（大阪証券取引所）には大証一部・二部とヘラクレスというのがあります。<br /><br />上記に列挙した場所で株の売買がされているわけですが、実際に私達がそこに注文をするわけではありません。<br /><br />私達と証券取引所とのあいだの仲介をしてくれるのが、「証券会社」です。<br /><br />不動産でいれば不動産仲介と同じようなものです。<br /><br />証券会社は私達一人ひとりの注文をまとめて取引所に出します。そうして、私達は株の売買ができるというわけです。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102)株はどこで買うか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 18:05:54 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>日経平均・トビックスって何？</title>
            <description><![CDATA[日経平均って非常に有名な単語ですよね。テレビやニュースをみると必ず聞く単語ではないでしょうか。<br /><br />これは、「株価指数（インデックス）」という市場の調子がいいのか悪いのかを表す指標のひとつになります。<br /><br />具体的にいうと、日経平均は東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち特に有名な２２５の銘柄の株価を平均したもの、ということになります。<br /><br />なので、日本の経済の調子がよく、株式市場も勢いがあるときは高くなり、元気がなくなると低くなるようにできています。<br /><br />「株価指数（インデックス）」でもう１つ有名なのに「TOPIX」というのがあります。<br /><br />これは日経平均が２２５銘柄しか計算しないのに対して、東証一部の全銘柄を対象にしているので、とても信頼できる指標になっています。<br /><br />株式投資をする際の最低限の基礎知識として覚えておきましょうね。 ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0103-3/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0103)日経平均・トピックスとは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 18:18:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株価が動く仕組みを理解しよう！</title>
            <description><![CDATA[株価は通常、その企業の力（利益や成長度）からみて妥当な数値へと変動していきます。<br /><br />もしくはどこどこと提携した、とかの「材料」とよばれるものによって変動します<br /><br />なぜ、材料で動くのかというと、その株をほしい人（需要）が、いらないという人（供給）よりも多くなるからです。<br /><br />つまり、株価の変動は直接的には需給と供給できまります。<br /><br />ただここで大切なことは欲しい人が何人いていらない人が何人いるというような人数の問題ではいのでご注意を。あくまで「株式」の数の需要が大きい場合に株価は高くなります。<br /><br />人ではなく株式に着目すると面白い事実が見えてきます。<br /><br />つまり莫大なお金ももって株式投資をする投資家の影響によって株式は大きく変動するということです。<br /><br />私達のような個人投資家以外に莫大な資金をバックボーンに株式の売買をする「外国人投資家」と「機関投資家」がいます。<br /><br />彼らは私達では考えられない莫大な資金を動かします。したがって彼らの動向次第で株価が大きく変動してしまうのです。<br /><br />ここからわかることは確かに企業の健全性とか成長率とかを把握する事も株式投資をする上で非常に大切なことですが、莫大な資金を動かす「外国人投資家」と「機関投資家」がどういう動きをするかに細心の注意を払い、先を読んでいかなければならないのです。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0103-2/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0103)株価が動く仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 18:32:40 +0900</pubDate>
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            <title>証券会社の選び方</title>
            <description><![CDATA[株式投資をおこなうためには、証券会社に口座を開設する必要があります。<br /><br />証券会社とは、株式投資をおこなうときに注文を受けつけているところで、簡単にいえば私達と東証や大証との株式売買の仲介役です。<br />いまは「ネット証券」によるインターネットでの取引が主流になっています。<br /><br />そこで気になるのは何を基準に証券会社を選べば良いのか？<br /><br />株式投資をしたことが無い方は当然なやむことでしょう。なので簡単に証券会社選びのポイントを教えます。<br /><br />①信頼できる証券会社を選ぶ事<br />大切なお金を預ける事になるわけですから、当然のことながら、実績のある大手の会社がおすすめです。<br /><br />②手数料が安い証券会社を選ぶ事<br />取引には常に手数料がかかります。コスト削減は株式投資だけでなくビジネスの鉄則です。できるだけ手数料が安い証券会社を選びましょう。<br /><br />③口座管理料<br />口座を開いた場合にかかるお金のことをいいます。ネット証券の場合には無料ですが、店舗型の証券会社ではいまだに必要だといいます。費用のかかることには常に敏感でいましょう<br /><br />④注文スピード<br />注文してから反映されるまでのスピードは、サラリーマンなどの場中に株価を見れない方にとって非常に重要なポイントです。少しの時間をぬって売買をやるわけですから、反映のスピードが遅くては話になりません。<br /><br />⑤情報サービス<br />企業の分析レポートやニュース、おすすめ銘柄などなど、証券会社はそれぞれ独自のサービスを展開しています。膨大な情報量から必要な情報を上手にピックアップできる人にとっては大きな武器となりますが、情報に振り回される人には逆効果の場合もあります。あくまで情報であり、それをもとに戦略をたてるのは自分自身であることをしっかりと認識することが大切です。<br /><br />⑥商品が多いか少ないか<br />リスクヘッジ等の観点から「分散投資」を心がけている方には、外国株式（中国株、米国株、ベトナム株など）やほかの金融商品（投資信託、ミニ株、FXなど）のラインナップも豊富な会社がオススメです。<br /><br />それ以外にはまだポイントはありますが、一番大切なのは①と②だと思います。とりあえず参考までに、、、<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0105)証券会社は何を基準に選ぶか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:03:43 +0900</pubDate>
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            <title>口座開設の流れ</title>
            <description><![CDATA[ここでは証券会社の口座開設の手順を説明します。<br /><br /><u><b>①インターネットで資料請求する</b></u><br /><br />証券会社のサイトへ行き、資料請求（無料）します。各社それぞれ「資料請求はこちら」「口座開設はこちら」というボタンや申込みフォームを設置しています。<br /><br /><u><b>②申込書に必要事項を記入して返送する</b></u><br /><br />およそ1週間ほどで資料が郵送されてきます。必要事項を記入・捺印して、同封されている返信用封筒をつかい返送します。<br /><br />このときに「本人確認書類」（※）も同封します。<br /><br />(3) 口座開設のお知らせが届く<br /><br />1～2週間後に口座開設のお知らせが届きます。そこに「ログインID・パスワード」と「入金口座の番号」が記載されています。<br /><br />これで証券会社のサイトにログインすることができるようになります。<br /><br />(4) 必要な資金を振り込む<br /><br />口座にお金を振り込むと取引の準備完了です。<br /><br />(5) ログインして取引をする<br /><br />あとは好きなときに証券会社のサイトにログインして取引できます。<br /><br />どうです非常に簡単でしょう。実はこの作業をめんどくさがって、株式投資をしない人も多いのでは？<br />と思います。先日私の友人も手続き面倒だからという理由で株はやらないといってました。<br /><br />※ ネット証券の口座開設・維持にはお金はいっさいかかりません。すべて無料です。<br />※ 本人確認書類とは、口座開設するのが自分であることを証明するための書類です。免許証や保険証のコピーなどが該当します。 ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0106/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0106)口座開設の流れ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:27:25 +0900</pubDate>
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            <title>取引を始める前に知っておくべき基礎知識</title>
            <description><![CDATA[取引のまえにこれだけは知っておいた方がいい、ということをお話します。<br /><br />株式投資をする前に最低限知っておかないとダメな知識があります。<br /><br />それはそうですよね。野球を始めようと思っているのに、何もルールをしらないのでは話になりません。<br /><br />何でもそうですが基礎知識は非常に重要なので、以下最低限の知識を列挙していくのでしっかりとマスターしましょう<br /><br /><br />①前受け制度<br /><br />株を買うにはお金がひつようですが、いくらお金があっても証券会社の口座に入金していないことには使いようがありません。<br /><br />というわけで、取引をするまえに口座にお金を入れましょう。<br /><br />これを「前受け制度」といいます。<br /><br />②売買単位があることを知ろう<br /><br />株には、その銘柄ごとにそれぞれ売買単位がきまっていて、100円とか200円の銘柄だとたいていは1,000株からしか買えないようになっています。<br /><br />株を買うときは売買単位に注意して購入するようにして下さい。<br /><br /><br />③指値と成行<br /><br />これは非常に重要なので、しっかり覚えてください。<br /><br />株の注文をするときにはふたつの方法があります。それが、この「指値（サシネ）」と「成行（ナリユキ）」。<br /><br />「指値」というのは、値段を指定した注文のことです。<br /><br />他方、「成行」の方は、いくらでも大丈夫と値段を気にしない注文のことをいいます。<br /><br />このふたつにはそれぞれメリット・デメリットがあります。<br /><br />そこをしっかりとおさえておきましょう。<br /><br />指値で注文するとその値段以外では取引が成立しないので、思わぬ高値で買うことがないので安心できますよね。<br /><br />そのようなリスクがない分、逆に融通がきかないので、たとえば、上がりそうだと思った銘柄を買いたいときに指値を安くして注文していたら、買えないまま株価が上昇してしまった、なんてことも多々あります。<br /><br />成行の場合は、値段を指定しない分、注文してすぐに取引が成立するというメリットがります。<br /><br />その反面、注文から成立までのあいだに株価が急激にあがって、ものすごい高値でかってしまうという最悪の事態になる可能性もあります。<br /><br />指値も成行も一長一短ですのでケースバイケースで柔軟に対応するようにしましょうね。<br /><br />④呼値・制限値幅<br /><br />呼値というのは１株あたりの売買の値づけのことで、銘柄の株価によって決まっています。<br /><br />たとえば、２０００円以下の銘柄は１円づつ、２０００円超～３０００円以下の銘柄は５円づつです。<br /><br />もうひとつ、制限値幅というのは、「１日のうちにこれ以上株価が動いてはいけませんよ」という決まりごとのことです。<br /><br />これも株価ごとにきまっていて、１００円未満は３０円、１００円以上２００円未満は５０円となっています。<br /><br />⑤取引ルールの優先順位<br /><br />注文には優先順位があります。簡単に言えば注文は早い者勝ちです<br /><br />注文は一秒でも早くしたほうがいいです。<br /><br />つぎに、注文の種類による順位。<br /><br />指値と成行では、同時の注文なら成行のほうが優先されます。<br /><br />そして最後にもうひとつ。<br /><br />おなじ指値でも、買い注文なら指定した値段が高いほうが優先され、売り注文なら低いほうが優先されます。<br /><br />非常に簡単にまとめてしまいましたが、これ以外にもまだまだ必要な知識はいくらでもありますが、取り急ぎ本項で書いたことは最低限覚えておいてくださいね。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0107/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0107)取引の際に知っておく基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:31:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>取引できる時間帯を覚えよう</title>
            <description><![CDATA[私たちが直接株取引をできる時間帯は、平日の朝9時から11時まで（前場）と12時30分から15時まで（後場）となっています。<br /><br />ちなみに9：00の最初の売買を｢寄付き｣といい11：00の売買は｢前引け｣といいます。 <br />そして12：30の最初の売買を｢後場寄り｣といい、そして15：00の最後の売買は｢大引け｣といいます。 <br /><br />休憩時間ははさんだ前場と後場の時間帯に東京証券取引所などの株式市場が開いていますので、株価が動きます。平日の上記時間以外や土・日・祝日、年末年始などは取引所はお休みですので、取引ができません。<br /><br />実際に取引ができる時間は上述のとおりですが、株を売買する注文自体は、ネット証券を使えば24時間365日好きな時に出すことができます。<br /><br />　たとえば、「水曜日の20時」に買い注文を出したとします。20時とは、取引所が閉まっている時間です。ですから、その"買い"注文は翌日（木曜日）の朝9時に回されます。そこで、誰かが出した"売り"注文とぶつかることにより、買い注文は取り引きが成立することになります。<br /><br />まぁこんな感じで取引が進められている訳ですので覚えておいてください。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0108/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0108)取引できる時間帯</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:56:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気配値の見方</title>
            <description><![CDATA[ 気配値は板（いた）と呼ばれたりもしますが、気配値をみることができるのとできないのでは雲泥の差があります。若干わかりづらい点もあるかもしれませんが、辛抱強く理解するようにして下さいね。<br /><br />



<table cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tbody><tr>
    <td width="100" bgcolor="#eeeeee">売り数量 </td>
    <td width="100" bgcolor="#eeeeee">価格 </td>
    <td width="100" bgcolor="#eeeeee">買い数量 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">2190000 </td>
    <td bgcolor="#ffffff">103円 </td>
    <td bgcolor="#ffffff">- </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td><span class="style2">10000 </span></td>
    <td><span class="style2">102円 </span></td>
    <td><span class="style2">- </span></td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ff00ff">
    <td>2000 </td>
    <td>101円 </td>
    <td>- </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#00ff00">
    <td>- </td>
    <td>100円 </td>
    <td>12000 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">- </td>
    <td bgcolor="#ffffff">99円 </td>
    <td bgcolor="#ffffff">8000 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">- </td>
    <td bgcolor="#ffffff">98円 </td>
    <td bgcolor="#ffffff">2000000 </td>
  </tr>
</tbody></table>

<br />これが気配値というものです。板（いた）とか呼ばれたりもします。<br /><br />見てわかるとおり、この板には、"買いたい人の株数"と"売りたい人の株数"の合計の注文株数が集まっています。<br /><br />たとえば、紫の部分のところを見ていただけますでしょうか。<br /><br />売数量が2000で、気配値が101になってますよね。<br /><br />これはつまり、101円で売りたい人の株数の合計が、2000あるといっているのです。<br /><br />こんどは、黄緑のところをご覧ください。<br />買気配株数が12000で、気配値が100になってますよね。<br /><br />これは、100円で買いたい人の株数の合計が、12000あるといっているのです。<br /><br />そして、100円と101円は、それぞれ"買ってもいい上限"と"売ってもいい下限"の株価をあらわしているのです。<br /><br />上記の表を言葉で簡単に訳してみることにします。<br /><br />・ 100円で買いたい人（株数）が、100円で売りたい人（株数）よりも多いので、<br />・ 100円の左側には売気配株数が無い。<br /><br />買いたい人（株数）＞売りたい人（株数）<br /><br />・ 101円で買いたい人（株数）が、101円で売りたい人（株数）よりも少ないので<br />・ 101円の右側には買気配株数が無い。<br /><br />売りたい人（株数）＞買いたい人（株数）<br /><br />ということになっているんです。<br /><br />つまり、ここが需要と供給の分かれ目になってるのです。ここ重要です。<br /><br />この銘柄を売買している人たちは、「101円じゃ高いが、100円なら安い」と考えているわけです。<br /><br />その結果、上のような気配値に落ち着いた、ということです。<br /><br />気配値の見方少しはわかりましたでしょうか？<br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0109/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0109)気配値の見方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 20:07:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式投資　約定の仕組み</title>
            <description><![CDATA[株の売買が行われるのは平日の午前9時から11時と、午後12時30分から15時です。午前中の株売買の取引を「前場」といい、午後の株売買の取引を「後場」といいます。<br /><br />そして取引時間のことを「ザラバ」といいます。（前場取引時間と後場取引時間）<br /><br />株の売り注文と株の買い注文の値段が合致するたびに株売買の約定がなり、その都度の株価が決まるわけですが、それを株売買の「ザラバ方式」といいます。<br /><br />ザラバ方式の重要なルールは「価格優先の原則」と「時間優先の原則」です。<br /><br />価格優先の原則は買い注文なら、安いものより高いものの方が優先され、売り注文なら、高いものより安いもののが優先されるという原則です。<br /><br />時間優先の原則は同じ値段の注文があった場合は、早く出された注文が優先されるという原則です。<br /><br />上記の2点をふまえて、約定がどんどんと成立していくのです。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0110/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0110)約定のしくみ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 17:26:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>値幅制限について</title>
            <description><![CDATA[値幅制限とは、株価の異常な急騰・暴落を防ぐために、株価の1日に変動できる上下の範囲を制限するものである。この制限値幅の限界まで上昇することをストップ高、下落することをストップ安という。<br /><br />値幅制限は、証券取引所の目的の一つである適正な価格の形成と、不測の損害からの投資家保護という目的から制定されています。<br /><br />株価は需要と供給のバランスで決まりますが、一時的な事象、例えば：○○会社、▲法違反で一斉捜査などというニュースが入ってきたら、株価は大暴落し、歯止めが利かなくなり、適正な価格は保たれなくなり、投資家には不測の損害が発生することになります。<br /><br />そのような弊害を防止するために値幅制限があるんですね。<br /><br />そして値幅制限は前営業日の終値を基準株価とし、この基準株価から変動できる上下の範囲を価格帯ごとに定めています。<br /><br />日本国外では値幅制限を採用していない場合もあるので注意しましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.tkds59.com/0101/0111/post-17.html</link>
            <guid>http://www.tkds59.com/0101/0111/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0111)制限値幅について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 18:00:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

